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電子書籍リーダー用に中華タブレットを購入した

公開日: : 最終更新日:2013/12/10 自炊で電子書籍化まとめ

電子書籍リーダー用に中華タブレットを購入した編

タブレットを比較した結果の選択

ここまで来ても自炊用電子書籍リーダー用のタブレットが見つからないのであきらめて、iPad miniの中古(それもなるべく安いやつ)でも購入するしかないのかなと思っていたところ、なんとなく中華タブレットのことを思い出し調べてみることにした。

中華タブレットとは

文字通り中国メーカー製のアンドロイドタブレット。中国メーカーといってもそれなりに有名(国内では)なものもあるし、全くの無名メーカもある。中華タブレットの最大の特徴は「価格が安い」そして「完成度が微妙」といった感じで、私の中での印象は「安かろう、悪かろう」です。

最近の中華タブレットは完成度が上がってるみたい

しかしそのイメージは以前の頃(iPadの発売後に多く出てきたiPadクローンなAndroidタブレットが発売され出した頃)のイメージなので、最近の状況を色々調べてみるとかなり製品の完成度が上がっており、以前顕著に多かった無線LAN接続の不具合や粗悪なディスプレイ問題、バッテリー問題などは現在の製品ではあまり見られないということを知った(製品によってはいまだにその様な問題を抱えているものもあるが)。

iPad miniクローンの中華タブレット

このような状況であれば中華タブレットの購入も検討してみてもいいかなという感じで探しだしてみました。出来るだけiPad miniに近いサイズの中華タブレットを探してみたところ「原道(Vido) mini one」「原道(Vido) mini S」「TECLAST P88s mini」「ONDA/ V819 mini」など挙げたらきりが無いくらいiPad miniクローンのAndroidタブレットが存在していることを知りました。

中華タブレットを購入する際に気をつけなければいけないポイント

  • 事前にレビューやクチコミ情報などで製品の完成度を見極める
  • 個体差が激しい製品か確認しておく
  • Google Playストアが使えるのか
  • 初期不良対応がどのようになっているか
  • 保障はあるのか。期間はどれくらいか

購入前にはAmazonや楽天市場などで販売されている中華パッドのレビュー、クチコミ情報、既に購入しているユーザのサイドなどを確認してみることをおすすめします。明らかにおかしい製品にはそれなりの評価が下されているはずです。

完成度が高い製品でも個体差による不具合が多く存在している場合も気をつけなければいけません。このように中華タブレットにはある程度の不具合、個体差はあるものと認識しなければいけません。なので販売ショップの初期不良対応や保障内容、保障期間などにも気をつけなければいけません。

Google Playストアがインストールされていない状態の製品もあるので気をつけましょう。せっかくAndroidタブレットを購入してもGoogle Playストアが使えなければ様々なAndroidアプリを楽しむことが出来ません。

このように様々な問題を抱えている中華タブレットですが、きちんとしたものを購入すればかなりコストパフォーマンスに優れたものを購入出来るはずです。

原道(Vido) mini one

数あるiPad miniクローンなAndroidタブレットから選択したのが「原道(Vido) mini one」。ネットでレビューなどのクチコミ情報を調べてみても「原道(Vido) mini one」にはそれほど大きな問題もなさそうだし、液晶も(個体差はあるにしろ)綺麗らしい。それに原道(Vido)は定期的にバージョンアップしたファームウェアをネットで公開しているのも安心できそうな点だ。

また「原道(Vido) mini one」に決めた理由としてメモリーが2GB搭載されているというのも大きなポイント。他の競合製品の大半はメモリが1GBとなっている。

さらに「原道(Vido) mini one」は本体サイズがiPad miniのサイズとかなり近いのでiPad mini用のアクセサリ(カバーや液晶シートなど)が使えるというのもおすすめなポイントです。

どこで購入するか

「原道(Vido) mini one」の購入を決心した私ですが、それなりに売れ筋みたいで様々なショップで販売されている。Amazonや楽天市場でも販売されているしそれ以外のショップでも販売されている。

しかもショップによって15000円台から20,000円ちょっとまでと価格の幅が大きい。これらの中から選択したのが楽天市場の「AVICオンライン」というショップ。ここに決めたポイントとしては

  • 初期不良対応している(7日間)
  • 正常使用時の故障の場合1年間の無償修理をしてくれる
  • 日本語設定済みで発送してくれる
  • 日本語入力設定済みで発送してくれる
  • その他の中華タブレットの販売実績も多い

安心感のありそうな楽天市場の「AVICオンライン」で購入

価格が20,000円ちょっと他のショップと比較すると多少高くなってしまうが、なんとなく購入するのに安心感のあるショップという印象を受けたので「AVICオンライン」で購入することに決めた。中華アブレットという製品の性質上、販売実績があり、アフターサービスなども充実しているショップで購入するという点も大事にしなければいけないポイントだと思う。

ということで自炊用電子書籍ビュアーを色々と探してきましたが、結果として楽天市場の「AVICオンライン」で、中華タブレット「原道(Vido) mini one」を購入しました。

自分で手に持って決めたわけでは無いのでどのようなディスプレイ完成度なのかだけ気になってましたが、それは「原道(Vido) mini one」が到着するまでの楽しみとして取っておきたいと思います。

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