*

iPad miniにそっくりな中華タブレット「原道 mini one」フォトレビュー

公開日: : 最終更新日:2013/12/16 中華タブレット

自炊の電子書籍ビュアーとして購入したAndroidタブレット

楽天市場のAVICオンラインというショップで購入した中華タブレット「原道 mini one」が到着したので軽くフォトレビューしてみます。

原道 mini one とは

一言で表現すると「iPad mini をパクった中国メーカー製のAndroidタブレット」です。いわゆる中華タブレット(中華パッド)。

Android OS

OSは販売しているショップによって違うみたいですが、私の「原道 mini one」はAndroid 4.2.2 でした。

CPUとRAMメモリ

クアッドコアのCPUが搭載されていて、メモリ(RAM)は2GBあります。他の多くの中華タブレットのRAMについては1GBが多く、安い製品なら512MBというケースもあるのでRAMが2GBあるというのは結構ポイントだったりします。

ストレージ

ストレージ(内臓メモリ)は16GB。microSDカードスロットがあるので容量的には特に問題はありません。

ディスプレイと本体サイズ

ディスプレイは iPad mini とほぼ同じ7.85インチのIPS液晶。本体サイズは iPad mini と比較してもほぼ同じようなサイズなので iPad mini 用のアクセサリ(ケースや液晶シートなど)がそのまま使用できるのも、おすすめなポイント。

GPSは非搭載

もちろん無線LAN(Wi-Fi)や Bluetooth(ブルートゥース)にも対応してますが、残念ながらGPSは搭載していないのが残念なポイント。

原道 mini one フォトレビュー

本体と付属品

原道 mini one の外箱

「原道 mini one」の外箱。見た目の雰囲気がちょっとあやしい感じ。

原道 mini one の外箱の裏

外箱の裏側には「原道 mini one」のスペックが色々記述されいる。

原道 mini one の蓋を開けた

中身。「原道 mini one」が包まれている。

原道 mini one を取り出した

「原道 mini one」を取り出すとこんな感じになっていって、これも外すと

原道 mini one の付属品

中にはAndroidに関する説明書、保証書らしきもの、USBケーブルが入っている。

原道 mini one に付属していたAndroidの説明書

入っていたAndroidの説明書はこんな感じになっていて、原道 mini oneの説明書ではなく、Android 4.0(Ice Cream Sandwich)、4.1(Jelly Bean)、4.2(Jelly Bean)に関しての操作説明書。多分、AVICオンラインで購入する他の中華タブレットにも同じものが入っているのかな。

特に読む必要は無いので写真撮影してそのまま箱に戻す。

原道 mini one を箱から出した

箱から出した中華タブレット「原道 mini one」。サイズも想像していた通りの大きさでまさに iPad mini クローン。

右上にあるシールっぽいのを引っ張るとディスプレイに張られている保護シートを剥がすことができる。気をつけなければいけないのはこの剥がした保護シートの下にもう一枚保護シートが貼ってあるということ。これは良く見ないと気が付かない感じで貼ってあるのでこれも剥がす。

原道 mini one の外観

原道 mini one の本体上部

本体上部。左から電源スイッチ、microSDカードスロット、3.5mmヘッドフォン出力、miniHDMI端子、microUSB端子、ボリュームスイッチ(上下)。バッテリの充電はここのmicroUSB端子を使用する。

原道 mini one の本体右側

本体右側には何も無い

原道 mini one の本体側面左側

本体左側にも何も無い

原道 mini one の本体下部

本体下側にも何も無い

といった感じで全ての外部インタフェースは本体上部に集まっており、本体の左右、下には何も無いのですっきりしている。

原道 mini one の本体裏側

本体の裏側。写真ではちょっと分かり辛いけど実際には結構目立つ感じで、中央に

「Vido 原道」

「Mini one」

とある。はっきりいってこれは無いほうがうれしい。

スピーカーの穴が2つあるけど実際に音が出るのは左側のみで右はダミー。なんでダミーのスピーカーを用意する必要があるのか不明だけどとりあえずバランス的に必要だったのかな?

あまりスピーカーを使う予定もないのでダミースピーカーの穴に関しては気にしないことにする。

原道 mini one を起動してみる

原道 mini one を起動してみる

いよいよこの中華タブレットの電源スイッチを長押しして起動。するとディスプレイにこんなロゴが表示される。右側の文字は「タブレットPC」という意味らしい。

この「原道 Mini one」は実物を見ないで購入したので画面の質(綺麗さ)がとても心配だった。以前の中華タブレットには粗悪な液晶が使用されていたりしていたのでちょっと心配であり、WEBで「原道 Mini one」について調べていたら「原道 Mini one」のディスプレイには当たり外れ(個体差)があるらしいというのを知っていたので実際にドキドキしながら電源スイッチを入れたのだが、この段階で「あれ、ディスプレイ綺麗かも」と感じた。

原道 mini one の起動中

さらに進んだ状態。「クアッドコアのタブレットPCですよ」といった意味か。

原道 mini one の起動完了

Android OSの起動完了。心配していたディスプレイはとても綺麗な発色をしており期待以上のクオリティ。

原道 mini one のホーム画面

ロックを解除した状態。北京です。Google Playのアイコンもちゃんとある。本体には数枚の写真と1つの動画は入っていたのでこのような表示。

ちなみに動画は少女時代の「I GOT A BOY」のMV。このMVはあまりアメリカ人には見せてはいけないような文字が帽子のロゴに入っていたため公開直後に問題となり、すぐさま修正版が公開された曲。で、何気なく「原道 Mini one」に入っていたこのMVを見てみた所、修正前バージョンのMVだった。故意か?

まとめ

「原道 Mini one」のフォトレビューをお送りしました。到着するまでディスプレイが綺麗なのか、それと低品質のギラギラ液晶なのか心配しましたが実際に実物の発色の良さを見てみて安心しました。

十分に綺麗なディスプレイなのでこれから自炊した電子書籍(PDFファイル)のビュアーとして活用できそうです。

おまけ

原道 mini one をiPad mini 用ポーチに入れる
原道 mini one はiPad mini 用ポーチにぴったり
原道 mini one はiPad mini 用ポーチに収まる

100円ショップで購入していた iPad mini 用のケースも「原道 mini one」にぴったり。このケース中々いい感じで使えそうなのでコストパフォーマンス高しです。

スポンサーリンク

関連記事

梱包を解いたiPad mini用クリアケース

中華タブレット「原道 mini one」用にiPad miniのクリアケースを購入したのでレビューしてみます

iPad mini用Smart Cover(スマートカバー)対応のクリアケース 自炊の電子書籍

記事を読む

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサーリンク

「プラレール博 in TOKYO」
「プラレール博 in TOKYO」の混雑状況レポート(平日編)

「プラレール博 in TOKYO」(幕張メッセ) 先日(2014

チャレンジタッチのホーム画面
チャレンジタッチの電池残量(バッテリ残量)の確認方法

チャレンジタッチはAndroidタブレット Bebesse(

Lenovo ThinkPad 8
Lenovo 8型Windowsタブレット「ThinkPad 8」2014/1/31より発売

発売が決定した8型Windowsタブレット「ThinkPad

Lenovo ThinkPad 8
Lenovo 8型Windowsタブレット「ThinkPad 8」発売か

ハイエンドモデルの8型Windowsタブレット「ThinkPad

ファブレット「au Xperia Z Ultra SOL24」
Xperia Z Ultra SOL24 と電子書籍

6.4インチのAndroidファブレット「Xperia Z Ult

→もっと見る

PAGE TOP ↑